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ソフトウエアコーディングスタンダード準拠

ソフトウエアコーディングスタンダード準拠

整合性・メンテナンス性・総合的なコード品質を改善する一般的な方法は、業界あるいは企業が定めたスタンダードに照らしてコードを査定して、欠陥を素早く特定して訂正できるようにすることです。これはしばしば人手による評価作業(ピアレビュー)になるので、特に大規模なプロジェクトでは時間を浪費する面倒なプロセスになります。もしチームがコード品質と整合性の保守に奮闘しているなら、もっと厳密なアプローチを取るべき時かも知れません。

たいていの企業でコーディングスタンダード準拠は、自前のガイドラインとルールか、あるいは世間で広く受け入れられているスタンダードのルール、たとえばMISRAやCERTなどが出発点になります。自前のルールは、しばしば業界スタンダードルールと組み合わせられ、組織のニーズに合った企業スタンダードになります。

LDRA社のコーディングスタンダード準拠ツール

LDRAは現存するほぼすべてのスタンダードをサポートし、自分でルールを定義することもできるツールで静的解析とルールチェックを自動化します。LDRAのコード可視化機能で、ソースコード内のスタンダードに逸脱した箇所を正確に特定できるので、それに迅速に対処できます。

他のたいていのチェックツールは同じ商用の構文解析エンジンを使っているために似たり寄ったりですが、LDRAのスタンダード準拠ツールはこの点でずば抜けて優位に立っています。自社開発の構文解析技術を持っているので、仕様の異なるプログラミング言語、あるいは言語要素でさえも迅速にサポートできるのです。またMISRAをはじめとするスタンダード制定委員会への長期に渡る関与の経験から、新しく制定されたスタンダードにも素早く対応できます。

弊社のコーディングスタンダード準拠ツールを使えば、複数のスタンダードを組み合わせたり、適切なサブセットを定義したり、個別のルールを選択したり、オリジナルのルールを定義したりできます。単一のスタンダード、複数のスタンダードの組み合わせ、サブセットに準拠しているか簡単にチェックできます。また単一のコードベースを複数のスタンダードに対してチェックして、それぞれのスタンダードをどの程度満たしているか比較することや、準拠するには何が必要かを調べることもできます。

  • LDRA Testbed/TBvision は、コーディングスタンダードへの準拠を強化し、ビルド・テストプロセスに引き渡されるようなソフトウエアの欠陥を明確に指摘することができる、静的解析エンジンとコードを可視化する機能
  • LDRArules はフルセットのツールチェーンを揃えなくても単独で使える、コスト効率の高いルールチェッカー